東京の犯罪統計(2020〜2024年)
警視庁管内(東京都)の刑法犯 認知件数の推移です。数値と出典だけを示し、 増減の意味づけ(治安が良い・悪い等)はしません。判断は、あなたが決める。
数値の読み方・出典
「認知件数」は警察が把握した件数で、実際に起きた犯罪の数そのものではありません。 制度変更・社会状況(感染症の影響など)・統計の取り方でも増減し、増減の原因は一つではありません。
出典:警視庁の統計 令和6年版(2024年)第31表(最終更新 2026-07-14)。数値はご自身でも原典をご確認ください。
長期推移(1890〜2024年)
刑法犯 認知件数を明治から現在まで並べたものです。130年を超える長さで見ると、 短い期間の増減とは違う形が見えます。ここでも解釈は加えません。
長期推移の注意
人口も社会の仕組みも、130年の間に大きく変わっています。件数の増減をそのまま「治安の良し悪し」と 結びつけることはできません。とくに昭和20年(1945年)前後は戦中・戦後の混乱で統計が不連続です。
出典:警視庁の統計 令和6年版(2024年)第1図(最終更新 2026-07-14)。