政治家一覧

政治家 — 公的記録と一次情報

片山さつきかたやま さつき

財務大臣・参議院議員(比例)

本ページは公的記録・一次情報への入口です。 人物の評価・優劣・公約の達成度は示しません。判断は読者に委ねます。

プロフィール(公的事実)

所属政党
自民党
参議院
生年
1959年(67歳)
当選回数
3

第2次高市内閣で財務大臣。参議院議員(比例)。

出典: 首相官邸 閣僚等名簿

国会での活動年表

国会会議録に記録された発言を時系列で表示します(原文の冒頭を抜粋・リンク先が原典)。 期間を指定すると、その年に何を発言したかを絞り込めます。

記録 3,262(直近8件を表示・期間で絞り込めます)

  1. 2026-06-03国会・議会衆議院 予算委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    令和八年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出においては、総額で三兆一千百…

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  2. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    まず、一般論として申し上げますと、当初予算や補正予算の編成に際しましては、その期間に必要となる個々の施策等について確実に予見できるものは、できる限り正確に経費を見積もった上で予算を計上するという、これが原則でございます。また、予備費につきま…

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  3. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    能登半島地震からの復旧復興につきましては、これまでも財政面も含めて必要な支援を行ってきたところでございますが、具体的には、内閣府や国交省を中心として、災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与、被災者生活再建支援金の支給、インフラの復旧など、様々…

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  4. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    かつての藤井裕久大蔵大臣に随行してアジア開発銀行の総会に行った日を懐かしく思いますが。 まさにおっしゃるとおり、予備費につきましては、財政法第二十四条の規定に基づいて、その時々の状況を踏まえ、予備費として相当と認められる金額をまさに予見し難…

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  5. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    令和六年、二〇二四年の一月一日に発災した能登半島地震につきましては、発災直後である令和五年度における対応としては、当時、令和五年度中に活用可能だった予備費が四千六百億円超残っており、その時点での財政需要には対応可能であると見込まれたこと、そ…

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  6. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    令和六年度の一般会計予算の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、当初一・〇兆円ですね。 物価が当初の想定よりも高騰した場合に備えて計上していたということよりは、物価の高止まりが国民生活に与える影響の先行きを正確に見通すこと…

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  7. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始まりまして、それ以降、令和五年の、二〇二三年の秋には、ガザ地区での衝突に端を発し、中東情勢の方も緊迫化しまして、国際的なエネルギー価格も更に不安定化いたしました中で、令和六年六月…

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  8. 2026-06-03国会・議会衆議院 決算行政監視委員会・財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

    先ほども申し上げましたとおり、令和六年度の一般会計予算の原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費一兆円ですが、物価高騰が国民生活に与える影響の先行きを正確に見通すことが困難である中で、物価と賃金の好循環に向け、賃上げ促進の環境…

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全発言は国会会議録検索システムの詳細検索で、発言者名に「片山さつき」と入力すると確認できます(1947年以降・全文)。 表示・並びに編集意図はありません(片山さつきの発言を日付で機械的に整理)。

公約(原典)

公約は要約せず、原典へのリンクのみを置きます。達成/未達成の判定はしません。

公的記録への入口

本ページは、公的記録・一次情報をもとに編集部が事実を整理したものです(AIによる整理を含む)。 発言の抜粋は国会会議録の原文の冒頭であり、選定に編集意図はありません(直近順の自動取得)。 事実の誤り・訂正のご指摘は contact@factviewjapan.jp までお願いします(訂正履歴に記録します)。