この年の日本 ・ 令和
2024年
2024年に起きた主な出来事を、当時の新聞(原典)・特集の時系列・報道トピックから束ねています。
特集で追う出来事
- 2024
接続水域確認 355日 — 国有化後最多を更新
2024年の接続水域での確認日数は355日、連続確認日数は216日となり、いずれも2012年の国有化後の最多・最長を更新した(海上保安庁)。
特集「尖閣諸島をめぐる情勢 — 海保データで見る」で流れを追う - 2024-01起訴・立件
議員・会計責任者を立件、派閥幹部の多くは不起訴
東京地検特捜部が派閥の会計責任者や一部議員を立件。現職議員が逮捕・起訴されたほか、略式起訴された議員もいた。一方で派閥幹部の多くは嫌疑不十分などで不起訴となった。
特集「政治資金問題」で流れを追う - 2024-01決定・処分
主要派閥が解散を決定
事件を受け、安倍派・二階派・岸田派など主要な派閥が解散を決定した。
特集「政治資金問題」で流れを追う - 2024-02国会・議会
衆参で政治倫理審査会を開催
衆議院・参議院で政治倫理審査会が開かれ、関係議員が説明を行った。審議の記録は国会会議録で確認できる。
特集「政治資金問題」で流れを追う - 2024-04決定・処分
自民党が党所属議員を処分
自民党は事件に関与したとして党所属議員を処分した。処分の対象・内容は党の発表と報道で示された。
特集「政治資金問題」で流れを追う - 2024-06制定・改正
改正政治資金規正法が成立
議員本人の責任を強化する確認書制度や、政策活動費の透明化などを盛り込んだ改正政治資金規正法が成立した。抜け穴が残るとの指摘もあり、実効性が議論されている。
特集「政治資金問題」で流れを追う
年ページは、日付を持つFVJのデータ(史実・特集の時系列・報道トピックの追跡記録)を機械的に束ねたものです。 出来事の重要度・優劣の評価はしません。