この年の日本 ・ 令和
2023年
2023年に起きた主な出来事を、当時の新聞(原典)・特集の時系列・報道トピックから束ねています。
特集で追う出来事
- 2023
集中実施期間を2029年度まで延長
改正された推進法により、遺骨収集の集中実施期間が2029年度まで5年延長された。新型コロナウイルスの影響で海外での収集が困難になったことを受けたもの。
特集「戦没者遺骨収集とシベリア抑留」で流れを追う - 2023-03
韓国政府が「第三者弁済」の解決策を発表
韓国政府は、政府傘下の財団が民間の自発的な寄付などで財源を調達し、確定判決の原告に判決金相当額を支払う「第三者弁済」方式の解決策を発表した。被告の日本企業は財源の支出に参加しない枠組みとされた。
特集「日韓請求権協定をめぐる法的経過」で流れを追う - 2023-04
財団による支払いが始まる
韓国の財団による原告への支払い(第三者弁済)が始まった。受け取りへの対応は原告により分かれていると報じられている。
特集「日韓請求権協定をめぐる法的経過」で流れを追う - 2023-09
特措法の対象外とされた人々をめぐる司法判断
特別措置法の救済対象から外れた人々が起こした訴訟で、大阪地裁は地域や年代による線引きよりも広く被害を認める判決を出した。同種の訴訟は各地で続いており、判断は上級審で争われている。
特集「水俣病 — 公式確認から70年、終わらない救済」で流れを追う - 2023-12発生
東京地検特捜部が捜査を本格化・閣僚らが交代
販売ノルマ超過分を議員側に還流し収支報告書に不記載としていた疑いで、東京地検特捜部が捜査を本格化。安倍派(清和政策研究会)に所属する官房長官ら政府・党の要職者が相次いで交代した。
特集「政治資金問題」で流れを追う
年ページは、日付を持つFVJのデータ(史実・特集の時系列・報道トピックの追跡記録)を機械的に束ねたものです。 出来事の重要度・優劣の評価はしません。